181102更新:OSアップデート関連情報

スポンサーリンク

181102更新:iOS12.1, macOS Mojave 10.14.1

10/30Apple Special Event (Brooklyn, New York)で、MacBook Air, iPad Pro, Mac miniが発表されました。それと合わせて、macOS, iOS, watchOSのリリースも行われています。(watchOSは、不具合がありダウンロードは一時停止の状況です)

iOS 12.1

新機能としては、34人まで参加できるグループFace Timeの適用、70種類以上の絵文字追加、各種セキュリティ脆弱性の対応など。

iPhone XS,XS MaxそしてXRでは以下の2機能が追加されています。

eSIMによるデュアルSIM運用

これはXRを買う際に期待した機能の一つ。本体にeSIMが内蔵されており、いろんな国の通信キャリアを登録して使えます。海外旅行の際は現地のSIMを購入する手間がなくなる。

国内でも、プライベートと仕事などで使い分けるのもいいかもしれません。

ただし、現時点では日本の通信キャリア(dokomo, au, Softbank)は対象に入っていません。

eSIM でデュアル SIM を活用する
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR は、nano-SIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応しています。1 eSIM はデジタル SIM なので、物理的な nano-SIM を使うことなく、通信事業者 (キャリア) のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。

カメラ撮影の深度コントロール

カメラ撮影した後ではなく、カメラを向けた状態での被写界深度コントロールが可能になりました。個人的にはポートレートモードで人を撮影することはないので、出番はないのかなぁ。

ポートレートモードにした際に、右上にfマークが表示され、画面下に表示されるスライダーでf値の調整を行います。

いつものことですが、ヨシヲたちは人と認識されません・・・ポートレートモードが機能しない

iOS 12 のアップデートについて
iOS 12には、iPhoneおよびiPadのパフォーマンスの改善および様々な新機能が含まれます。“写真”には、ライブラリから写真を見つけたり共有したりしやすくなる新機能が搭載されました。ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”でより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能になります...

iOS12.1は、LINEモバイル、楽天モバイル共にアップデートし、今のところ問題なく使えています。

macOS Mojave 10.14.1

iOSと同じく、34人まで参加できるグループFace Timeの適用、70種類以上の絵文字追加、各種セキュリティ脆弱性の対応などが追加されています。

181009更新:iOS12.0.1

前回の更新からまだ日が浅いですが、軽微な修正が追加されました。

IIJmio(みおふぉん)

iOS 12.0.1

今回のUpdaten内容

iPhone XSを使っているかたは、Lightningケーブルでの充電問題やWi-Fi接続の不具合が修正されています。

やはりみんな不便だった?

個人的に嬉しいのは、iPadのキーボード。”.?123”キーって何?と思われる方もいるかもしれませんが、この部分です

キーボードの切り替え(地球儀マーク?)の位置が変わったなぁ・・・使いにくい。とは思っていたので、”.?123”キーと書かれて少し戸惑った。確かに”.?123”キーだ。

これがiOS 12で入れ替わったのでした。iPadなら小指でタップしやすくなるのかなぁ?なんて考えていたけど、iPad miniだと幅が狭くてそういう使い方はできない。

単に長年なれたいつもの場所に切り替えキーがなくなっただけ。しばらく使ってきたけど、いまだにタップし間違えるので、元に戻ってよかった。

iOS 12.0

6月のWWDCで発表、9月のイベントでリリースとなったiOSwatchOSを更新しました。macOS Mojave9/25に配信開始です。

格安SIMで運用していますが、IIJmioは問題なく稼働しています。UQmobileは確認するためのiPhone SEが更新対象外・・・iPhone 8 plusSIMを入れ替えて確認するか?

UQmobileの動作確認端末ページには利用可能になっているので大丈夫でしょう。

iOS 12で何が変わるのか?Appleのサイトに記載に内容を確認して見ましょう。

https://www.apple.com/jp/ios/ios-12/features/

まずはパフォーマンスアップ

これは嬉しい変更ですが、iPhone, iPad mini共に、速くなったか?という感じ。あまりわからないですね・・・iPad miniはなんとなく速くなったかも?という気がしないでもないです。

スクリーンタイムで使用時間の確認と制限

スマホ依存などの問題もあるからか、スマホの使用時間を管理できるようになりました。また、子供に使わせる際に、アプリのカテゴリで1日あたりの使用時間に制限をかけることもできます。「ゲーム」は1時間/1日というような感じ。(子供にとっては改悪ですね)

通知をグループ化

「通知」をオンにしておくとパラパラと時系列で溜まっていきますが、同じアプリの通知がグループ化されました。

おやすみモード

「おやすみモード」は寝ている時間帯に通知をオフにしてくれる機能ではありますが、起きている時間帯でも有効に使えます。いまは作業に集中したい!というような時ですね。

今回のバージョンアップで、「1時間後」「今日の夜まで」「この場所から出発するまで」というような、その時の条件の応じた設定ができるようになってます。

コントロールセンターでおやすみモード(月のアイコン)を長押しすると選択できます。

その他、アプリの変更と追加

iBooksがブックに代わり、ボイスメモと株価もレベルアップしたようです。iPhoneでは「計測」(メジャー)が追加されています。物のおおきさをおおまかに測るのには使えそうな感じ。

開始と終了の点をタップすることで、長さを計測してくれるし、カメラが判断したスクエアなものは勝手に縦横の長さを表示してくれます。

アプリの変更に関しては、アップデート後に起動すると、変更点などのチートリアルが始まるので、その都度確認すればいいでしょうね。

ちょっとした変更もたくさんありそう

これは徐々に見つけていくものですが、iPad miniはアップデートが終わって再起動した時点で、画面左上の日時表示に曜日が追加されているのを発見。個人的にはあったほうがいいかな・・・たまに何曜日?と思う時があるので・・・

watchOS 5

Apple Watchに関しては、あまりガシガシ使っていないので、このアップデートで使い方に変化はないですね。

アクティビティ関連で、人と競うことができたり、ワークアウトを自動認識したり・・・

通勤電車のお供「Podcast」の同期なんかはいいかもしれない。でも、いまでもiPhoneで聴いているPodcastの操作を、Watchでできているから、何が違うんだろうか?やはり、セルラー版でないと意味ないものなのか?

6月のWWDCでデモがあった「トランシーバー」。これは試す相手がいないし、一度遊べば終わりだろうな。何か積極的に使う用途はあるんだろうか?

新しいApple Watch (Series 4)も発売されますが、新機能として「心電図(EGC)」については、「今年中に提供」とのことですが、さらにアメリカのみとのこと。医療機器としての扱いでの認可とかがややこしいんでしょうね・・・

https://www.apple.com/jp/watchos/watchos-5/

コメント