8/8追記:Apple Watch、24歳男性の命を救う〜心拍数の異常を検知

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Apple Watchは医療機器

この記事は、 2018/5/2に投稿しました。その時は、まだApple Watchは持っておらず、「人の命が救われた」というニュースを見ると欲しくなる!と書いたものです。そして、同様のニュースがあると追記しています。

6月にはSeries3を購入し、心拍数の警告が出ないことを祈りながら愛用しております。

  1. だいぶ出遅れたけど、Apple Watch 購入しました!
  2. Apple Watch使用レポート

少女の腎不全の兆候をとらえる

こういうニュースは何回か見たことあるけど、その度にApple Watch買おうかなぁと考えてしまう。今回もフロリダに住むティーンの腎不全を警告し、大事に至らなかったという感じ。

他のニュースで見たけど、案外Apple Watchを購入している年齢層は高いみたい。やはり、こういった用途もあるからかもしれないね。

Apple Watchを買うとしたら

まぁいまならSeries3 でしょうね。GPS+CellularモデルかWi-Fiモデルか。これは悩むところではあるけど、格安SIMはCellularモデルに対応されていないので、モデルの選択肢は一つしかない。まぁ、(ランニングに行くとか)単体で使うことはないだろうから必要ないかもしれないし。

Apple Watchは通常のSIMカードではなく、組み込み型のeSIMが内蔵されていて、一つの携帯電話番号を共有する感じです。そのサービスを提供しているのは、大手3キャリアだけ。格安SIMが使えたら、ほとんど稼働していないso-netの0SIM(nuro mobile)を使うんだけどねぇ。

Apple Watchを何に使うか

ヘルスケア関連(心拍数、呼吸、水分補給)をメインに使いそう。でも、それ以外での利用シーンをあまり想像できない・・・messageやmailとか、通知はいいけどiPhoneで見た方が早いだろうしねぇ。そして、腕時計をつけない生活が長いので、なんか面倒くさいと思ったりも・・・それでいままで飛びつかなかったんだけどね。

何か他に気持ちが動くニュースはあるだろうか?

※5/12追記

また一人、Apple Watchに命を救われた方がいて情報をシェアしてくれているようです。そしてその情報を、MacRumorsで紹介しています。英語記事ですが、76歳のGaston D’Aquinoさんは、教会で座っているとApple Watchが彼の心拍数の上昇を警告。自分自身は何も感じないけど、病院に行きApple Watchの警告を説明したようです。主要な冠動脈3本のうち2本が閉塞、残り一つも90%が詰まっていたとか。

76-Year-Old Gaston D’Aquino Latest to Say Apple Watch Saved His Life

※5/29追記

今度は、イギリスの52歳の男性。お父さんの通院に付き添っていたところ、急にApple Watchの心拍計が上昇。医師に相談し不整脈の一種で心房細動が見つかったとのこと。

※8/8追記

「Apple Watch、24歳男性の命を救う〜心拍数の異常を検知」というニュースが、iPhone Maniaに投稿されていました。

寝ているときに心拍数が、130〜140を記録し、Apple Watchから警告が出ました。彼は持病があったようですが、これをきっかけに手術を行い、無事助かったそうです。

今回のオーストラリアの男性は、手術もしたそうですが、最新鋭の外科手術ロボットが使われました。その名も「daVinci」。なんかすごい機械だ・・・(上記リンク先iPhone Maniaの記事を参照)

6/10から約2ヶ月愛用していますが、2回同じように夜中に心拍数の警告が出ました。なんか変な夢でも見たのかなぁくらいに思っていたけど、今度の人間ドックで相談してみよう。

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