Apple Watch Series 4は転倒検出機能付き

スポンサーリンク

最新のApple Watch Series 4は転倒を検知

Apple Watchに命を救われた人のニュースがたまにありますが、最新のSeries 4には転倒を検知する機能があります。

Series 4の心電図はアメリカのみ適用で、他の国の動向は分からずちょっと残念でしたが、この新機能はいいかもしれません。

Apple Watch Series 4に救われたスウェーデンの男性

料理をしていたスウェーデンの男性が、急な背中の痛みで床に倒れ込みました。その時、Apple Watchが「緊急電話をかけますか?」という、メッセージを表示したそうです。

新Apple Watchの「転倒検出機能」が人命救助に貢献!過去にも心拍数異常検知機能で命を救った実績 | Qetic
Apple Watch Series 4で利用できる新機能「転倒検出機能」が人命を救うことに貢献した例が 報道。スウェーデンの34歳男性の人命救助に貢献。

Apple Watch Series 4の転倒検出機能とは

Apple Watchは激しく倒れた際の動きをセンサーが検知でき、倒れたのかどうかをWatch上にメッセージで表示してくれます。(トップ画像の通り)

ちゃんとWatchがノックでも知らせてくれるそうです。

  • 救急に電話するか?
  • 転けたけど大丈夫
  • 転けてないよ

選択肢が3つあり、救急車を呼びたい状況であれば、SOSの表示をタップすればOK。

後の2つは、問題ない場合と誤検知の場合です。

転倒後の動きもチェックしている

急に転んでうずくまった状態でも、意識があると判断(動きがある場合)したら、メッセージに応えなければ緊急通報はされません。

でも、1分間動きがない場合は、15秒のカウントダウンが始まり、自動的に緊急通報してくれます。その場合は位置情報なども含めて、メディカルID(ヘルスケアアプリ)に登録した連絡先にメッセージ送信もされます。

05:iPhoneの標準アプリ解説 - ヘルスケア -
更新日:2018/4/28 iOSバージョン:iOS11.3.1 iPhone(iPod touchも)には「ヘルスケア」という標準アプリがあります。連動する機器を持っていると、それらの情報もまとめて管理できます。 自宅にい...

緊急時はApple Watchのサイドボタン長押し

特に転んだりしたわけではなく、急に胸が痛くなった場合でも、Apple Watchのサイドボタンを長押しすることで、緊急通報を利用することも可能です。

こういうものは使わないに越したことないですが、万が一の際に思い出したい機能ですね。

なお、この転倒検知機能は、65歳以下の人はオフになっているため、利用したい場合は手動でオンに変更する必要があります。

(参考)Apple Watch Series 4 で転倒検出機能を使う

Apple Watch Series 4 で転倒検出機能を使う
Apple Watch Series 4 は、着用者が転倒した場合、そのことを検知して、必要に応じて緊急通報サービスに連絡してくれます。

(参考)Apple Watch関連記事

8/8追記:Apple Watch、24歳男性の命を救う〜心拍数の異常を検知
Apple Watchは医療機器 この記事は、 2018/5/2に投稿しました。その時は、まだApple Watchは持っておらず、「人の命が救われた」というニュースを見ると欲しくなる!と書いたものです。そして、同様のニュースがあると...