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関西のソールフード:ソーセージ(ポールウィンナー)

四半世紀以上食べていない?

最近では東京でも購入できるようになった、伊藤ハムのポールウィンナー。子供の頃はいつも冷蔵庫に入っているものだった。ご飯のおかずが足りない時とかに、たまごと一緒に炒めて食べたり。給食に出てきたこともあったかな。ある程度の年齢になってからはうちにもおいてなかったので、30年以上は食べていないだろうか・・・

関西ではソーセージ

ロイヤルポールウィンナーが製品名だけど、子供の頃から”ソーセージ”と呼んでいた。実際に、ポールウィンナーって名前は記憶がないもんなぁ・・・ネットでみるとパッケージにも書かれていなかった。さらにロイヤルとは。関東では魚肉ソーセージがあるから、あまり進出できないと言われているね。

味はそのままのような気がする

生で半分食べた。食感もちょっとしょっぱい感じも懐かしい。小腹が空いた時とかに食べたりもしたけど、その時はそのままパクついてたしね。やはり「玉子とじ炒め」(いま命名した)がいいかな。ソーセージをななめ切りして炒め、たまごを落として混ぜるだけ。何故か今日の夕飯になってしまったけど・・・たまごで塩っぱさが和らぐのがいい。でも、全部で2本半ほど食べたので、なんとなく塩分取りすぎのような感覚が口に残る。夜中にのどがかわいて起きそう。

優しくなってしまった

味はそのままだけど、一番変わったのは「やさしさクリップ」。留め金は使用していませんと書いてある。針金みたいなのでくるっととめてあったもんな。ビニールを少し歯で噛み切ってあけていたけど、いまの時代はそういうのもダメなんだろうなぁ。

それなりに進出している

伊藤ハムのサイトには「ポールウィンナーみーつけた!」というのがある。売っているお店を登録していくようなので、協力しておいた。(^ ^)

こうやって見ると、東京近郊でもけっこう売っている。

ソウルフードのひとつです

大阪の阪神百貨店の「いか焼き」と並ぶソウルフードであるのには変わりない。ほんとなつかしい味。でも、いまの味覚ではやはり塩っぱい。塩分控えめにしたら売れないんだろうけどね。別物になってしまう。

子供の頃から食べていて変わりなくあるものも少ないから、貴重な存在かもな。100周年では復刻版パッケージで売ってほしいものだ。

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