RICOH GR III、2019年春に発売予定!

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2年周期で発売されていたGRシリーズ

ずっと使い続けているリコーのコンパクトデジタルカメラGRシリーズ。

デジタルになる前のGR1も含めて10年以上メインカメラです。

2005年に発売のGR Digital、その後、2年周期でGR Digital 4となり、APS-Cセンサーを搭載したGRに進化した。

GR IIは買わなかった

GRを買った際に、2年後はGR IIと思っていたけど、徐々に撮影頻度も下がり、GR IIが発売される頃には、「マイナーチェンジだしいいかな」と見送りました。

GR IIIの発表

2年周期であれば、2017年に発売となる予定のGR III。現時点で1年遅れ、もう発売されないのか?と思っていました。

9/28にGR IIIの開発発表があり、来年春に発売予定とのこと。

フォトキナ2018に参考出展されているようです。

【フォトキナ】リコー担当者に聞く「GR III」一問一答 5年の技術進化を反映 手ブレ補正+ゴミ取り搭載 操作性も新しく
リコーイメージングは、フォトキナ2018に「RICOH GR III」を参考出品。来春の発売を予告している。その会場で、ご存じ“ミスターGR”こと野口智弘氏に話を聞いた。

GRでの撮影は2017年で止まっている

ふと自分自身の撮影記録を振り返ると、久しくGRで写真を撮っていない。ここ数年はiPhoneでスナップしているだけですね。

最後にGRで「写真を撮るモード」になっていたのは2017年3月の台湾旅行。その後は外出時に持って出てもほとんど撮っていないかな・・・

トータル枚数も2,000枚程度。5年で2,000枚じゃなぁとも思える。

現時点では必要性が見出せないものになった

こんな感じなので、いまは購入予定はないかな。来年の春に発売され、いろんな人のレビューを見て、またふつふつとスナップ・シューター熱が上がってきたらわからないけどね。

レポート記事を読んで、以前なら確実に飛びつく仕様だなぁとは思います。時間をかけて一から設計し直したということなので、使っていて気持ちよく楽しいカメラになるんだろうなぁ。