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台南でもボールペン探し

今回の旅行では「壁」ばかり見てました。

武蔵野美術大学名誉教授 横溝健志氏の「となりの形見」シリーズが好きなので、その影響もあるでしょうね。

台南は「となりの形見」が多い街でした。そして、跡が残っているというより、それ自体がアートのような色彩や造形もある感じ。レンガとタイルが混ざっていたり・・・

Facebook PagesCandid Mindに、数枚アップしました。↓

the Wall, Tainan, 2018

本題のボールペンですが、ぽっかりと時間が空いたので、台南の文房具屋さんあるかな?と検索。すぐ近くに「九乗九文具専科」というお店を発見。外観は日本の100均のような感じでもある。

筆記具コーナーは日本の製品がほとんど。やはり品質はピカイチなんでしょう。

そして、いろんなところで見かけたボールペン発見。おそらく、これが台湾ローカルな消耗品ボールペンなのかなぁと。

値段は8元、日本円で30円くらい・・・100均で数本セットになっているものと同じくらい。

とりあえず油性の黒と青、ゲルインキ風の青の3本購入。ついでにノートも1冊オマケ。

書き味は、0.7mmでも細い感じがする。ゲルインキ風のは書き出しにダマができやすい・・・値段なりのものですかね。

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