080 ボールペンのこだわり

持ち物は人によってこだわりがあるものと、なんでもいいものがあると思います。また、こだわり方も様々かなぁと。

パソコン、スマホは日々のワークフローがマッチするか

パソコンやスマホなどは、プライベートで使うものはAppleに統一していますが、Google ChromeBookAndroidスマホでも同じように使えるなら、乗り換える日が来るかもしれません。これはAppleへのこだわりではなくて、自分の使い方でこういうことが楽にできないと・・・という部分が大きいです。ワークフロー重視。

会社でのOA環境は自分の好きにできるものではないですが、筆記具は自由です。ボールペンもスマホ以上に使用頻度の高いものですね。

1年間、自分にあったボールペンを探しました

昨年、いろんなボールペンがあるけど、何が一番自分にフィットするか?を試しました。高級文具は対象外です。リフィルだけで数百円するのもあるし、その価値があるだけの書き心地か?と考えてしまうので。(それ以上に、メモ書きに高級ペンはもったいないかと)

日本製は優秀

やはり日本のボールペンは優秀ですね。値段が安くてもしっかりしているし、インクもいろんな種類があったりします。大抵のものは自己評価が高いですが、ボティーが手に馴染まないということで不採用が多かった感じです。それと、数が多すぎ・・・^^;

こだわりのポイントは

  • 書き始めにダマができない
  • インクにムラがない(かすれない)
  • 文字を書いていて疲れない
  • 手に馴染むボディ
  • 紙への裏写りが少ない

こんな感じでしょうか

好きなものと使い続けられるものは違いました

一番好きなのは、uni-ball VISION ELITEという水性ボールペンです。ただ、水性なのでリーガルパッドのような紙には裏写りを超えて、次の紙にまで滲んでしまうことがあります。これは純粋な水性インクなので仕方ないですね。そして、日本の店舗ではほとんど見つからないです。また、ブルーブラックは廃盤になって、アメリカとかでもリフィルだけになっているとか。昨年NYに行った時も、キンコーズのようなお店を見つけると探しましたが、ダメでしたね。ということで、一番好きだけど常用できないペンです。

やはり老舗のボールペン

いま自宅と会社で使っているのは、BIC Round Stic。インクはブルーです。自宅ではメモ書き、会社では資料のチェックやノートにメモを書くことがほとんどなので、黒インクはあまり使いません。(最近手書き書類もないし)黒インクも同じタイプのものを用意はしています。

ノック式の方が持ち歩きとかには便利ですが、このタイプの方が構造がシンプルなので使っていてノイズがないという感じですね。コストも170円から80円くらいでしょうか。

書き方が変わりました

安いなりのボディーで強く握ると曲がります。どちらかというと筆圧が高く強く握ってしまうので、当初の評価は曲がって書きづらいという感じでした。でも、しばらく使っていると、曲がらないくらいの握り方で書けるようになり、長時間使っていても疲れない書き方になった気がします。力を抜いて書くという副次効果ですね。

ボールペンといえば、フリクションも人気です。会社でもけっこう使っている人が多いです。でも、「書いたことを消す」というニーズがないので使わないですね。メモで間違えたら二重線とか×とかするだけだし、勘違いしていたことなら、「この部分勘違いした」ことを書いておいた方が、読み返したときにより意味や事の経緯がわかりやすいメモになると思っています。

これからも続きます

ボールペンだけでなくノートも好きなので、これからも「こだわりのペン」「こだわりのノート」探しは続きます。文具選びは楽しいですね。デジタルなWorkshopを開催しているけど、アナログ好きでもあります。

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