LINK UNIT above the Title

180602更新:OSアップデート関連情報

180602更新:macOS High Sierra 10.13.5リリース

macOS High Sierra 10.13.5のUpdateです。先行してリリースされた、iOS 11.4と同じく、メッセージアプリのデータを、iCloudに保管できるようになりました。また、バグフィックスも含まれています。
メッセージアプリのiCloud共有設定は、メッセージアプリの「環境設定」から、「アカウント」→「iCloudにメッセージを保管を有効にする」をOnにすればOKです。
いままでは、それぞれのデバイスで、メッセージを受信する設定になっていたので、添付された写真などをたまに消していましたが、これでiCloudに共有保存できます。

180530更新:iOS11.4リリース

来週にWWDC2018を控えているのに、iOS11.3.1から11.4にアップデートです。秋には11.5になるんですかねぇ。(macOSではないので、秋にはiOS12が登場ですね。macOSは10.13まできちゃいました。)WWDCのアプリもアップデートされています。ほとんど使わないものですが・・・

アプリをインストールすると、iMessageで使えるステッカーがインストール出来ます。これもピカチュウ以上に使う機会はないかな。

ピカチュウのステッカーは、6/14までの期間限定ですので、まだ間に合います。

App StoreにてピカチュウのiMessage用ステッカーを無料配布 期間限定

iOS11.4の更新内容は以下のサイトをご覧ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iCloudにメッセージを保管

いままではメッセージアプリの設定で、他のデバイスでも同じ電話番号のメッセージを受信するかを選択できました。今回はiCloudを利用して、メッセージを複数のデバイスで共有できるようになります。

  • メッセージ、写真、およびその他の添付ファイルをiCloudに保管し、デバイスの空き容量を増やすことが可能
  • 新規デバイスに同じiMessageアカウントでサインインすれば今までのメッセージを新規デバイスですべて見ることが可能
  • メッセージやチャットを削除すると、どのデバイスからも同時に削除
  • この機能をオンにするには、iCloud設定で“メッセージ”を有効にします(“設定”>あなたの名前>iCloud)
  • 今までと同じように、チャットはエンドツーエンドで暗号化
  • “メッセージ”で一部のメッセージの順序がばらばらに表示される問題に対処

アップデータした後に、「iCloudを使用しているAPP」を見ると、メッセージアプリが追加されています。

本体の容量削減になります

メッセージをiCloudに保管に変更すると、iPhoneやiPadの容量削減になります。ふだんは使っていないiPhone SEも、メッセージアプリのデータ容量が45.4MBから7MBになりました。

「その他の改善および修正」には、

  • 特定の文字列が“メッセージ”をクラッシュさせる問題を修正

というのが含まれています。おそらく

インド語の次は黒丸でiPhoneがクラッシュ

のことでしょうね。

LINK UNIT under the Text
スポンサーリンク







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。