06:iPhoneの標準アプリ解説 – カメラ –

スポンサーリンク

更新日:2018/4/29 iOSバージョン:iOS11.3.1

今回はメジャーアプリ「カメラ」です

アンケートをとったら常に上位をキープするであろうカメラアプリ。使ったことがない人はいないのでは?キャプチャをとって示すまでもないですが、カメラマークですね。

わざわざロック解除してアプリをタップしなくてもカメラは使えます。ロック画面から左にスワイプするとカメラに切り替わります。何かとっさに撮影したい時はこの操作です。決定的瞬間を逃さないようにしましょう。

iPhoneがロック解除されてて、カメラアプリは他のページにあるなら、下カラスワイプして「コントロールセンター」を出してもカメラマークが出てきます。

カメラを起動した時表示されるアイコンの説明

カメラを起動すると上部にカメラの機能、下部に撮影モードが表示されます。

カメラの機能(上部)

  • フラッシュ:自動、オン、オフ を選べます
  • HDR:自動、オン、オフ を選べます
  • LIVEフォト:オン、オフ
  • セルフタイマー:オフ、3秒、10秒
  • フィルタ:ビビッドやモノクロなど

この中で「なにそれ?」と質問されそうなものはHDRですね。これは、High Dynamic Range Imagingの略で、ハイダイナミックレンジ合成と言います。例えば、カメラに写っている部分に、明るいところと暗いところがある場合、(薄暗い部屋の中から明るい窓の外の風景とか)どちらか片方に合わせると、反対側が真っ白や真っ黒になってしまいます。それを、明るい方、暗い方それぞれに合わせた2枚の写真を撮り合成してくれる機能です。

もう一つはLIVEフォトですね。写真を撮る前後1.5秒(合計3秒)の映像と音声が記録されます。つまり、3秒間の動画ですね。

撮影モード(下部)

  • タイムラプス:早送りビデオです。(花の開花など長時間撮影し早送り再生できます)
  • スロー:スローモーションビデオです。
  • ビデオ:通常のビデオ
  • 写真:長方形の写真(LIVEフォトはこのモードのみです)
  • スクエア:正方形の写真
  • パノラマ:長い写真(通常横向きですが、縦長でも撮影できます)
  • (ポートレイト:iPhone 7 plus, 8 plusに付いている機能です)

そして、ホームボタンの上にある同じくらいの丸がシャッター、その左側は直近に撮影した写真、右側はカメラ(背面/全面)の切り替えです。

シャターは他にもあります

カメラのシャッターは、画面に表示されているシャッターボタンの他に、音量ボタン(どちらでもOK)でも撮影できます。片手でしか撮れない時などは、うまく音量ボタンを握るようにして撮影することができます。(ブレないように注意)

また、シャッターを押したままだと、バーストといって連続写真を撮ることができます。写真アプリで一覧をみると、複数枚が重なったように表示されています。

写真を開くと、下のメニューに「選択」が表示されるのでタップ。

複数枚撮れた写真を左右にスワイプし、いいものを選びます。写真の右下に丸があるのでタップして選択し、左上の「完了」をタップ。

選択した写真のみ残すか、全て残すかの確認があります。意図して連続写真を撮ったのであれば残してもいいですが、たまたま連続になったのであれば、いいものだけ選んであとは消した方がいいですね。容量も無駄になるので。

ピントと明るさ(露出)の調整

ピントを合わせたいところをタップすると、黄色い四角で囲まれます。そこにピントが合います。被写体が人の場合(セルフィーも)顔認識してそこに黄色い四角が人数分出てきます。

ピントを合わせても、画像が暗いとか明るい場合は、黄色い四角の右側に太陽マークがあるので、そこを上下にスライドしましょう。明るさの調整ができます。

カメラは使って覚えましょう!

カメラは文章やキャプチャで説明するよりも、自分で撮ってみて覚える方が早いですね。色々試して自分が使いそうな機能だけ覚えればいいかと思います。テスト撮影したものは不要なら削除しておきましょう。あとから見たときに「なんだろう?」「なぜこんな写真を撮ったんだろう?」と考えてしまいますので・・・

※Workshopではサンプル画像をモニタに写したり実演して説明します

コメント