07:iPhoneの標準アプリ解説 – 写真 –

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更新日:2018/4/30 iOSバージョン:iOS11.3.1

前回の「カメラ」とペアで使うアプリです

カメラアプリを使えばこの写真アプリも必要です。カメラで写真を撮ってプレビューした際も、この写真アプリの機能が表示されます。iPhone, iPad, Macで同じアプリがありますが、操作性は少し違う部分があります。ここではiPhoneでの操作を説明します。

まずは写真を探すところから

写真アプリを起動すると上部と下部にメニューが表示されます。
上部メニューは一番浅い階層だと「年別」ですね。たくさん写真があると判別は不可能な感じ・・・


右下の方をタップしていけば直近に撮影したものに進みます。

上部メニューに特別なものはなく、右上の「選択」をタップすると、写真を他のアプリに添付したり、アルバムに入れたり、不要なものを削除することができます。


下部のメニューは、左からシェア(他のアプリが表示されます)、追加(アルバム選択に変わります)、削除の3つに変わります。

写真アプリの写真の管理方法

アプリ下部のメニューには

  1. 写真
  2. メモリー
  3. 共有
  4. アルバム

の4つの管理方法が表示されています。

1.写真
先の説明でも表示していた通りの時系列に写真が並びます。ほとんどはこの表示を使うのかと思います。

2.メモリー
写真アプリが(勝手に)その日の写真などをピックアップしてまとめてくれます。(iCloudの利用がONになっていないと機能しないかもしれません)
上部メニューの説明の際に出て来た「年別」や「コレクション」などひと固まりになったタイトルをタップすることで、メモリーを自分で作成することも可能です。

3.共有
他の人と共有アルバムに入れた写真やその後追加した写真を共有できます。AppleIDで共有することで、それぞれの写真アプリ内に同じアルバムが表示されます。共有してもらったアルバムは、相手(共有した人)のものを見ている状態なので、必要なものは自分の写真アプリにダウンロードしておきましょう。(相手が消してしまうと、共有されている人のアプバムから見えなくなる)

4.アルバム
アルバムは写真アプリが他のアプリやカメラ(背面、全面)スクリーンショットなどの用途や種類によって自動作成しています。また、Blogに使う写真、旅行のお気に入り写真など、まとめておきたいものを新規アルバムを作成して管理することも可能です。

写真の編集機能

写真を選択すると、右上に「編集」が表示されます。

丸の中に・が3個のマークは、マークアップメニューです。ペンで注釈を書いたり、マーカーを引いたりできます。このBlogの解説記事に使っている写真に、赤丸や矢印がついていますが、これもマークアプメニューでの編集です。
右上の線香花火のようなマークは自動補正です。明るさなどの調整を自動で行ってくれます。
下部のメニューは、一番左の×は、今までの編集内容をキャンセル、右のチェックマークは完了です。編集した写真を再度編集すると、右側が「元に戻す」という表示に変わります。常にオリジナルは残っているので、編集してセーブしても、元に戻すことが可能です。

カギ括弧が重なって矢印がついたマークはよく使います

画像の向きが変わっていたり、少し傾いていたりした場合、ここで簡単な補正を行うことができます。

  • 自動:傾きの自動補正
  • 正方形の左向き矢印:90度左回りに回転
  • 四角が3つ重なったマーク:画像の縦横比率

また、画像を動かしたり拡大したりすることで、トリミングもできます。

丸が3つ重なったマーク

フィルタがかけられます。ここは好みの問題かと思いますが、あまり使わないですね・・・モノクロくらいかな。やはり自動的に全体の雰囲気を変更されてしまうので、好みのイメージになるかどうかですね。

スピードメーターのようなマーク

ライト(明るさや露出)、カラー(彩度)、モノクロを手動で調整できます。

後半2つはあまり使うと収集つかなくなって、結局元に戻すことになりますね。iPhoneでも画像の加工はできるけど、マークをつけたり、明るさを自動補正、少しトリミングくらいがいいかもしれません。

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